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物流施設設計の未来をリードする、<br/>“最先端”グローバルカンパニー

物流施設設計の未来をリードする、
“最先端”グローバルカンパニー

日本GLP株式会社 設計企画部

開発から運営まで統括マネジメント

GLPは、先進的物流施設およびテクノロジーを駆使した物流のトータルソリューションプロバイダーである。日本、中国、米国、ブラジル、ヨーロッパにおいて「先進的賃貸物流施設の開発・運営」を主たる事業としており、日本GLPは111棟の物流施設を展開し、業界トップシェアを誇る。

 

同社の事業モデルは、「開発」「ファンドマネジメント」「運営・管理」で構成されており、自社開発に加えて、既存の物流施設の買い入れも行っている。これらに携わるチームはすべて内製化されており、各分野のプロフェッショナルがインハウスでノウハウを提供することが同社の強みの一つだ。

「施設の使いやすさ、働きやすさ、並びに施設運営のしやすさを、カスタマーの声や各分野に精通する社内部門のプロフェッショナルからヒヤリングし、機能性を重視しながら収益性の高い建物を計画します」と、設計企画部長の前田裕介氏は語る。

 

GLPはグローバル本社を持っておらず、各国にオフィスがあり、その国に即したビジネスを行っている。

「世界の全スタッフが同じ価値観を共有しながらも、地域の特性や事情を一番理解する各国がイニシアティブを取りビジネスを推進しています。トップダウンではなく、ローカルで展開しているがゆえに、意思決定も早いのです」

現在、設計企画部は7名のスタッフで10〜15物件を同時並行的にマネジメント。事業計画決定後は、ゼネコンなどに設計施工を発注し、会議などで方向性を示すディレクターのような役割を果たす。

「開発や設計のコンセプトから設計施工のディレクションまでトータルにかかわれるところが、一番の醍醐味だと思います」

プロパティマネジメントやファンドマネジメントなど別のチームと協業しつつ、意見をまとめていくチームビルディング的な面白さもある。社員同士の横の連携を強めるため、オフィスレイアウトはフリーアドレス、ランチ会などのイベント、部活動なども盛んに行われている。

 

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既存の概念を覆す革新的な物流施設を

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PROFILE

設計企画部長 前田裕介

設計企画部長 前田裕介

まえだ・ゆうすけ
1990年、武蔵工業大学(現東京都市大学)
工学部建築学科卒業後、
株式会社久米設計入社。
2007年、株式会社プランテック総合計画事務所入社、
08年、プランテックコンサルティング(執行役員)を兼務。
オフィス、ホテル、博物館、教育施設、商業施設、
研修施設など幅広い設計および建築コンサルティング業務に従事。
11年、日本GLP入社。17年より現職。

日本GLP株式会社

所在地/東京都港区東新橋1-5-2
汐留シティセンター34階
https://www.glprop.co.jp/
世界8カ国で物流施設のビジネスを展開しているGLP
の日本法人として2009年に設立。主な事業は物流施
設・用地の賃貸・売買・開発・運営管理および投資助言。
先進的物流施設およびテクノロジーを駆使したソリュー
ションのリーディングプロバイダー。

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