アーキテクト・エージェンシーがお送りする建築最先端マガジン

Architect's magazine

MAGAZINE TOP > BIM > BIMセンター開設!建築業界変革の今、新たなスキルを。

BIMセンターのご案内

BIMセンター開設!建築業界変革の今、新たなスキルを。

クリーク・アンド・リバーグループは、二十年以上にわたって建築士・医師・弁護士・会計士など主に国家資格をもったハイレベルなプロフェッショナルの就職のサポートを行ってまいりました。その中でも、業界の慣習を要因としてか建築業界の処遇は決して恵まれているわけではないような気がします。我々は、そんな方々の生涯価値向上の一助となるべく、建築専門エージェンシーを展開しております。これからの未来の建築のためにBIMセンターを立ち上げ、今以上に建築業界全体が今以上に盛り上がっていく方法を真剣に考えていければと思っております。ぜひお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

■ご提供サービス
・BIM人材支援(正社員・派遣)
・BIM設計支援(発注先建築事務所のご紹介)
・建築CG作成
・VR事業

※詳細は、弊社建築事業部BIM担当まで
お問い合わせください。

(株)クリーク・アンド・リバー社
建築事業部/BIM担当:島谷洋一郎
mail:bim@hq.cri.co.jp

BIMセンターのご案内

転職・研修を受講希望の方はこちら
https://www.arc-agency.jp/for_architect/entry

 

人材・事務所をお探しの方はこちら
https://www.arc-agency.jp/for_company/entry

PROFILE

BIMとは?

■BIM(ビム)とは…
シンプルに言えば、3次元モデルを使用して行う新しいワークフローです。ただ性能は、CADと大きく違います。CADを使う場合、まず平面図を作り、次に断面図・立面図を作り、各種図面をもとに今度は3Dパースを作り、並行して別紙で建材の情報(サイズ、形状、材質、メーカーなど)をまとめた建具表を作り…といった流れ。対してBIMなら、その全ての建築情報を一気に作成でき、情報も一つに集約することが可能なのです。

■関わる建築案件は…
例えば、超高層ビルなどの大型案件。日本ではBIMを導入しているのが、大手の建設会社などが中心となっているからです。竣工後にニュースに取り上げられるようなスケールの大きな建物に多く関われます。海外ではBIMの普及が進んでいることもあり、海外案件に関わるチャンスも大きいです。

■担う仕事は…
お客様となる大手建設会社などに常駐。設計者からの指示に従い、BIMを使って2D図面から3D図面を作るのが主な業務です。経験を積んだら、仕上表、建具表、数量表などと連動した図面の作成もお願いします。

人気のある記事

アーキテクツマガジンは、建築設計業界で働くみなさまの
キャリアアップをサポートするアーキテクト・エージェンシーが運営しています。

  • アーキテクトエージェンシー

ページトップへ